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さんいん若者サポートネットワーク 「若者おうえん基金」で88万円 社会的養護から離れた若者ら支援のネットワーク構築へ
山陰山陽事業本部島根みらい事業所 野津希望
さんいん若者サポートネットワーク(労協ワーカーズコープ・センター事業団山陰山陽事業本部と関西事業本部が運営)は、首都圏若者サポートネットワークなど4団体で、クラウドファンディング「若者おうえん基金」を11月26日まで実施し、930万2000円が集まりました。その中で、さんいん若者サポートネットワークへは全国各地53人から、88万7000円の寄付が集まりました。山陰山陽事業本部島根みらい事業所の野津希望さんの報告です。
暮らし働くを支える
さんいん若者サポートネットワークは、山陰地域(兵庫県北部・鳥取県・島根県)で、児童養護施設や里親家庭など公的支援のもとで育った当事者(ケアリーバー)を中心に、さまざまな困難を抱える子ども・若者が社会の中で自分の力を発揮して暮らし、働くことを支える民間ネットワークの構築を目指しています。
具体的には、①ケアリーバーを地域で支える民間ネットワークの構築、②伴走支援者や支援団体への活動資金の助成、③ネットワーク構築や助成事業を行う上での実態・ニーズ調査、を行う予定。
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