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WC連合会アクションチームで推進 気候・環境の取り組み

気候チーム
WC連合会アクションチームで推進 気候・環境の取り組み
 2020年に「環境・気候非常事態宣言」を発したワーカーズコープ連合会は、気候環境への取り組みを促進し、社会連帯活動だけではなく事業運営自体を気候環境に配慮あるものにしていくために「気候環境アクションチーム(以下、気候チーム)」を22年10月に結成し、現在36人が加盟組織や事業所から参加しています。これまでの活動と成果を紹介します。(気候チーム) LFCコンポスト140カ所 みんな電力切り替え238カ所 へちま、竹炭づくりなども エコストアも仲間に、CO2削減は計2500t以上 野菜育て惣菜に
 生ごみから堆肥をつくるLFCコンポストの取り組みは140カ所の現場・事業所に拡大しています。  労協ワーカーズコープ・センター事業団埼玉西部地域福祉事業所では、その堆肥を集めて野菜を育て惣菜づくりなどに活用。宮城では、子どもたちが近所の商店などから食品残渣(ざんさ)を集めて堆肥化するなど、つながりも生み出しています。  自分たちで栽培したへちまをスポンジ代りに使用するのはセンター事業団の岡山みずたま事業所や北海道・恵庭地福です。これは、暮らしを見直し...
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