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ワーカーズコープちば 困難抱える高校生に出会おう 関係機関と結びハイティーンズカフェ3カ所

本紙 本田真智子
ワーカーズコープちば 困難抱える高校生に出会おう 関係機関と結びハイティーンズカフェ3カ所
 「困難を抱える高校生に出会おう」と労働者協同組合ワーカーズコープちば(以下、WCちば)は、高校生を対象にした“ハイティーンズカフェ”3カ所をスクールソーシャルワーカー(SSW)や関係機関と一緒に行っています。担当の倉持圭輔さんに聞きました。(本紙 本田真智子) SSWの相談から  ハイティーンズカフェは、千葉県のSSWから、経済的に厳しい世帯の子どもたちが通う夜間定時制高校等の、食事をとっていない生徒についての相談があったことがきっかけで始めました。  2018年12月にフードバンクふなばしや生活困窮者支援団体とWCちばとで、「定時制高校生応援プロジェクト」を設立し、県立船橋高校定時制の最寄り駅JR東船橋駅そばにあるふなばし市民ネットワークで、登校前の生徒が気軽に立ち寄って食料がもらえる「おにぎりカフェ」をスタート。月1回木曜日の午後4時半〜6時半に開催しています。  SSWや教員、行政の児童福祉担当者にも認知が広がり、22年7月には京成津田沼駅前で中核地域生活支援センターまるっとに併設して、食料支援や調理実習、学習支援を行う「ハイティーンズカフェmarutto」を。隔週火曜...
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