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長野 12校240人が挑戦 特別支援学校清掃技能検定大会 今年もワーカーズコープながの組合員が審査員に
理事 廣瀬 勉
労働者協同組合ワーカーズコープながの(WCながの)の清掃現場で働く組合員6人は、長野県の派遣申請を受け、12月2日(東北信地域)、9日(中南信地域)に開かれた「長野県特別支援学校技能検定大会清掃部門」に審査員として参加しました。(理事 廣瀬 勉)
清掃技能検定大会は、特別支援学校に在籍する高等部生徒の「働く意欲」と「働く力」を高めようと、毎年県内4地域(東信、北信、中信、南信)で開催されているもの。今回の検定には、12校から240人の生徒が挑戦しました。
審査員は特別支援学校で清掃実務を教える企業や団体の職員が務め、ワーカーズコープながのも、7年前から参加しています。
検定種目はモップ、スクイジー(窓拭き)、自在ぼうき、テーブル拭きの4種目。審査員は種目ごとの評価項目に従って採点し、10級から最も評価が高い1級までを認定。受験者には認定書が県教育委員会より発行されます。
緊張した面持ちの受験者たちは、自分の番になると学校名と名前を名乗って作業開始。資機材の準備から作業、後片付けなどを、求められる手順に沿って制限時間内に行い、日頃の練...
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