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埼玉 埼玉大寄附講座「働くことを考える」 学生15人ふじみ野「そらまめ」へ

埼玉大学2年 堤千遥
埼玉 埼玉大寄附講座「働くことを考える」 学生15人ふじみ野「そらまめ」へ
 労協ワーカーズコープ・センター事業団埼玉事業本部と協同総合研究所は、4年前から埼玉大学で寄附講座「地域と出会い、働くことを考える」を開いています。12月16日にはフィールドワークとして、埼玉県ふじみ野市にある、センター事業団ふじみ野地域福祉事業所デイサービスそらまめを訪問しました。同大2年生の堤千遥さんの報告です。 教養学部2年生 堤千遥さん報告  参加したのは、学生15人と教育学部の安藤聡彦教授(講座の担当教員)、協同総研の荒井絵理菜事務局次長の計17人です。  前半はデイの見学と同じ敷地にある農園(そらまめファーム)での里芋掘りを体験しました。  デイを見学して印象に残ったのは、私たちがあいさつした時の利用者の方々の自然な笑顔でした。あたかも自宅で過ごしているかのような活き活きとした表情に、“職員も利用者も対等な立場で協力し合い、皆が自分の居場所、生き方を創ることができる”という、協同労働のよさが伝わってきた気がしました。  農園は、福島からの避難者と地域の方々の「畑仕事をやりたい」という願いから始めたもので、利用者や地域の方々と四季折々の野菜を育てており、...
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