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ワーカーズコープ連合会 土と緑の仕事研究交流会議・安全技術研修会 「草刈りとコミュニティづくり」 テーマに

ワーカーズコープ連合会  土と緑の仕事研究交流会議・安全技術研修会 「草刈りとコミュニティづくり」 テーマに
 ワーカーズコープ連合会は、「土と緑の仕事研究交流会議&安全技術研修会」を山口県宇部市の「宇部新天町名店街協同組合ファームプラザ」で12月9、10日に開き、約50人が参加しました。  テーマは「草刈りとコミュニティづくり」。労協ワーカーズコープ・センター事業団山口宇部事業所(清掃、就労支援など)が、農事組合法人やJAなどの委託で草刈りを行っているだけでなく、働きづらさを抱えた人たちが仲間になり力を発揮する仕事にもなっていることなどから、現場見学などを兼ねて宇部で開催することに。  草刈りは、特に農村部では害虫の防御、景観維持などに必要ですが、担い手不足や費用負担などが大きな課題になっています。一方、労働者協同組合を活用したい人の中には、草刈りをコミュニティづくりと位置付けて取り組む考えもあることから、草刈りの持つ多様な価値などについて考えました。  初日は鳥取大学講師の木原奈穂子さんが講演。各地で結成される草刈り隊や草刈りをイベントにした交流などを紹介し、「コミュニティをつくる上で、草刈りは共通のテーマになったり、多様な人が働く場になったりする」と指摘しました。  ...
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