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労協法人など活用 兵庫県が「地域しごと」サポート事業 昨年4月から6地域で

担当者 鈴木智絵里
労協法人など活用 兵庫県が「地域しごと」サポート事業 昨年4月から6地域で
 兵庫県は昨年4月、「地域しごとサポートセンター事業」(地域住民や地域団体等がビジネスとして地域課題解決を図る取り組みを支援する事業)を県内6地域に開設しました。労働者協同組合法人など新法人が生まれる中で、阪神淡路大震災を機に主に都市部で始まった「生きがいしごとサポートセンター事業」を見直したもの。

 その特徴は、①多自然地域でも拠点を設け、ビジネス的手法を用いて地域課題の解決を促進する、②新形態法人(労働者協同組合、特定地域づくり事業協同組合)を活用し、多様な分野への起業・就業を促進する、③全拠点をネットワーク化し、ノウハウを共有する、などです。

 なお、「地域しごと」は、「地域の課題を解決するために、地域住民が主体的に取り組む経済活動」と定義されています。 但馬地域ではんしんWCとセンター事業団が
  地域の人を講師にセミナーなど

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