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広島 労協センター事業団 三原事業所 音楽、製作、遊び、運動、食農の5サークル 多様な活動で組合員が和気あいあい

本紙 炭谷
広島 労協センター事業団 三原事業所 音楽、製作、遊び、運動、食農の5サークル 多様な活動で組合員が和気あいあい
 広島県三原市の労協ワーカーズコープ・センター事業団三原事業所は、昨年4月から事業所の全組合員が参加するサークル活動を開始。組合員同士の交流を深めています。掛本美幸所長と、発案者で久井(くい)第2児童クラブ現場で働く森重哲子さんに話を伺いました。(本紙 炭谷) コロナで希薄になった関係結び直そうと  三原事業所は、三原市の委託で12カ所の放課後児童クラブを運営。組合員は59人です。  コロナ禍では、リーダー会議は続けていましたが、感染拡大の防止を考慮し、全組合員が集まる団会議は3年近く開催していませんでした。  その後、団会議は再開しましたが、「参加してもなんとなくみんな受け身で、発言や他現場の組合員との会話も少なく、元気がなかった」(森重さん)。  こうした中、昨年2月の団会議で森重さんがサークル活動を提案します。  「自分が楽しめることをやりながら、他現場の仲間と顔の見える関係をつくろう。まずはみんなで集まって、ワイワイガヤガヤ楽しもう」と呼びかけました。  とりあえずやってみようとなり、4月から「音楽」「製作」「遊び」「運動」「食農」のサークルがスタート。組合員はい...
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