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労協センター事業団 全国所長会議 組織の改革方針(案)を提起 全組合員経営を徹底し、 発展・飛躍の基礎確立を

労協センター事業団 全国所長会議 組織の改革方針(案)を提起 全組合員経営を徹底し、 発展・飛躍の基礎確立を
 労協ワーカーズコープ・センター事業団は2023年度第3回全国事業所長会議を1月18、19日に労協連本部(東京・池袋)とオンラインで開催、500人超が参加しました。初日の全体会では、田中羊子理事長が組織の改革方針(案)を提起。玉木信博専務理事がその具体的内容を説明しました。新春座談会や、仕事を失いながらも新たな仕事おこしに向かう事業所によるパネルディスカッション、典型報告などが行われ、次年度への展望を共有。2日目の分散会で深めました。  田中理事長が、第三者調査委員会報告を受けての組織改革の基本方針を説明。「これまでとは違う新しい組織への発展や飛躍の基礎をしっかり確立する必要がある。その核心は、組合員一人ひとりが主権者であること、全組合員経営を徹底することとはどういうことかを突き詰めることだと思う。そのことを真剣に考えていこう」と呼びかけました。

 玉木専務理事は「今回のような事態の再発を防ぐ最大のポイントは、労働者協同組合法第1条の『意見反映』が十分なされること。組合員が指摘し合える関係性と、弱さを出し合える関係性の確立が重要だ」とし、業務...
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