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センター事業団 全国所長会議 田中羊子理事長「改革方針(案)」提起 組合員一人ひとりが真に力を発揮できる組織へ

 田中羊子理事長は、全国所長会議で子育て関連事業における不適正報告事案を受けての「センター事業団の改革方針(案)」を提起しました。
 センター事業団の大転換期 労協法制定をふまえて、この事態と向き合い どう変わるのか、どう新たな発展への契機にするのか―

 改革方針をみんなで描き、力を合わせ、新たな展望に向かっていこう!  昨年10月の全国所長会議を踏まえて、出された声をできる限り汲み取り、センター事業団が再出発するための「改革方針(案)」を提起する。みんなと本格的に議論していきたい。  年末に第三者調査委員会の報告が出され、再発防止策も公開した。これ以上1つの現場も失いたくないが、そのためにも私たちがどのような改革に向かっていくのかが大事だ。 〈1〉センター事業団の再出発にあたって ⑴改革への構え〜二度と起こさない、そして組織の新しい発展、飛躍への土台を築く  今回、利用者や地域にとっての大切な居場所、400人の仲間が働く場、13億円の事業、社会的信頼を失う事態になっている。  なぜ、このようなことを起こしてしまっ...
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