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典型報告 東京・国分寺ネーブル3学童更新 現場の不平・不満受け止めた “ゼロ会議”からの出発

本紙 福本
全国所長会議では、東京国分寺ネーブル地福が発言。その要旨です。 「ダメもとでやろう」 東京三多摩山梨事業本部北多摩西部エリアマネージャー・横田砂恵子さん 

 国分寺ネーブル地域福祉事業所が指定管理者として運営する恋ヶ窪ブロックの学童3現場の更新が決まった。当初、みんなで意思統一し、更新に取り組むつもりだったが、現場の仲間から「取り組むのが前提?」との声が出て、更新を前提としないゼロベースの“ゼロ会議”を開いた。「そもそも人手が足りない」「2年連続冬季一時金ゼロで士気が上がらない」など、更新により一層大変になることへの不安と法人への不満が湧き上がる状況だった。  ゼロ会議で上がった意見を常勤会議で出した結果、「非常勤職員の意見も聞こう」となり、それぞれの現場の団会議に本部長と私も出席して現場の不安や不満を聞いた。事業本部として現場の意見を受け止めたことで「お互い頑張ろう」となると思ったが、学校が夏休みに入り、意思統一がなされない中で新宿の出来事が。  「もう更新なんてムリ」「残された現場をしっかり運営すればいいんじゃない?」という諦め...
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