この記事は会員限定です

映画 「医師 中村哲の仕事・働くということ」

本紙 福本 事務局長 小川勇気
映画 「医師 中村哲の仕事・働くということ」
神奈川 川崎上映会に550人 朝日、読売など一般紙掲載が奏功  労協ワーカーズコープ・センター事業団川崎事業所は、「医師 中村哲の仕事・働くということ」上映会を川崎市の高津市民会館で1月14日に開催。朝日、読売、東京新聞の各紙神奈川版が上映会情報を掲載したこともあって反響が大きく、550人が参加。アフタートークでは、日本社会連帯機構の永戸祐三代表理事と神奈川事業本部の鳴海美和子副本部長がワーカーズの活動を紹介しました。(本紙 福本)   川崎市民でセンター事業団東京統括本部の木下博行さんが、「労働者協同組合法が施行されて以降、同法で新しい働き方や仕事が全国で生まれている。中村さんがアフガニスタンで用水路の建設工事を行う時に重視した『地域の人たちと一緒に行う』精神は、労働者協同組合にもつながる」と開会あいさつ。  鳴海副本部長はアフタートークで、川崎協同病院現場の介護職としてセンター事業団に入団した24年前を振り返り、「何もできなかったけれど、何かをみんなと一緒にしたいとの思いで続けてきて今がある」。何度も観たという映画については、「医師としての業務とは別に、地域...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。