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江戸提灯 新庁舎落成のお祝いに 宮城県大崎市に社連機構が寄贈
事務局 大越貴之
一般社団法人社会連帯機構永戸祐三代表理事と富田孝好副理事長は、12月12日、宮城県大崎市伊藤康志市長を訪問し、新庁舎落成のお祝いとして「江戸提灯」を贈りました。
寄贈した江戸提灯は、社連機構とワーカーズコープの本部がある豊島区の伝統工芸品。三代にわたって提灯づくりの伝統を守る早川福男さんの手によるもので、手書きの江戸文字は隙間を少なくして右上がりに描かれ、「商(あきな)い(空き無い)が右肩上がりに」という縁起を担いでいます。
提灯の収納ケースは、日本フロンティア・ネットワーク(JFN。ワーカーズコープの理念・活動に共感する企業等で構成する団体)会員の㈱ランダルコーポレーションに制作してもらいました。
提灯は、早速、新庁舎1Fのロビーに展示され、後日、市役所から、「市民に大崎市とみなさんとの交流を知ってもらうきっかけになった」と報告がありました。
「笹ノ陽」が市公認ブランドに
当日は、社連機構とJFNが販売する東日本大震災復興支援・特別純米酒「笹ノ陽(ささのはる)」の一升瓶も贈呈しました。
笹ノ陽の原料米で、昨年還暦を迎えたササニシキは、大崎市で有機...
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