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デイの利用者と壁絵づくり 東京・府中あおばケア 「夕日を浴びる富士山」
平松ふじ子
東京都府中市でデイサービスを行う、労協ワーカーズコープ・センター事業団府中あおばケアサービスでは、利用者さんとスタッフで富士山の壁絵を完成させました。
昨年2月から週1回制作に取り組み、半年以上かけて完成。赤や青、黄色など、7色を超える花紙を丸め、ていねいに貼り付けながら、夕日を浴びて、時と共に変化していく富士山の表情を再現しました。
壁絵の左下には、富士五湖の一つ、河口湖付近で育った利用者さんが浮き輪を着けて浮かぶ姿も。本人は「いやねぇ、そんなとこで泳いでないわよ」と大笑い。河口湖大橋の右にいる「ネッシー」も笑いを誘いました。 でき上がった作品を壁に貼り付けると、「うわぁ! きれい‼」と歓声が。「一緒に写真を撮って!」の要望にスタッフも大わらわでした。 あおばケアサービスは、昨年11月1日に新事業所に移転し、3月には小規模多機能型事業所の開設を予定。利用者さんや地域の願いに寄り添いながら、この富士山のように地域で輝く事業所を目指します。(平松ふじ子)...
壁絵の左下には、富士五湖の一つ、河口湖付近で育った利用者さんが浮き輪を着けて浮かぶ姿も。本人は「いやねぇ、そんなとこで泳いでないわよ」と大笑い。河口湖大橋の右にいる「ネッシー」も笑いを誘いました。 でき上がった作品を壁に貼り付けると、「うわぁ! きれい‼」と歓声が。「一緒に写真を撮って!」の要望にスタッフも大わらわでした。 あおばケアサービスは、昨年11月1日に新事業所に移転し、3月には小規模多機能型事業所の開設を予定。利用者さんや地域の願いに寄り添いながら、この富士山のように地域で輝く事業所を目指します。(平松ふじ子)...
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