この記事は会員限定です

映画 「医師 中村哲の仕事・働くということ」  大火災から再起の北九州小倉昭和館で上映

北九州エリアマネージャー 中井康裕
映画 「医師 中村哲の仕事・働くということ」  大火災から再起の北九州小倉昭和館で上映
 哲さんゆかり火野葦平旧宅管理人も登壇  高齢者介護や放課後等デイサービスなどを運営する事業所がある労協ワーカーズコープ・センター事業団北九州エリア(3事業所、福岡県)は、「医師 中村哲の仕事・働くということ」上映会を、小倉昭和館で1月25日に開き、3回で341人が来場しました。アフタートークには、小倉昭和館館主樋口智巳さん、河伯洞(かはくどう)(火野葦平旧宅)管理人の藤本久子さん、センター事業団九州事業本部副本部長金山ふみさんが登壇しました。(北九州エリアマネージャー 中井康裕)
  魚町商店街への支援も  会場の小倉昭和館は、2年前の旦過(たんが)市場の大火災で焼失。館主の樋口さんが再開を望む市民1万4千筆の署名で奮い立ち、クラウドファンディングなどで資金を集めて昨年12月19日に再開した、市民に愛される映画館です。当日は、昭和館名物樋口館主コーヒーやマドレーヌなどを北九州エリアの仲間たちが販売しました。  初回のアフタートークに登壇した樋口さんが「昭和館は本当に必要なのだろうか」と悩みながらも、多くの人の応援で再開した経緯を紹介。...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。