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センター東京三多摩・山梨 小林大月市長懇談 「市政70周年行事に 協同労働の講演会を」
ワーカーズコープ労協連合会専務理事 田嶋康利
労協ワーカーズコープ・センター事業団東京三多摩・山梨事業本部は、1月22日、山梨県大月市小林信保市長と懇談しました。大月市社会福祉協議会会長で事業本部相談役の白川恵子さんの尽力で実現したものです。(ワーカーズコープ労協連合会専務理事 田嶋康利)
仲間の得意活かし合う「桃太郎と同じ」
懇談には、東京三多摩・山梨事業本部から白川相談役と山田雅巳山梨エリアマネージャーが参加。ワーカーズコープ連合会から、田嶋が同席しました。
田嶋が労働者協同組合法のポイントや、この法律を使って山梨で2団体が立ち上がり、協同労働推進ネットワークの立ち上げを進めていることなどを説明。
山田エリアマネージャーが県内でのワーカーズコープの活動を紹介し、白川相談役が山梨市でぶどうづくりに取り組む、「夢ぶどう協同村」の事例を挙げながら、労働者協同組合の仕組みや特徴を話しました。
小林市長から、労協法人立ち上げのプロセスや事業の継続性、他自治体での労働者協同組合・協同労働推進施策の有無などの質問があり、田嶋が「広島市や京丹後市、つくば市などでは推進施策を実施しているが、労協法の認知はまだ低い...
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