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秋田大仙事業所清掃&いぶりん いぶりがっこ販売から15年、いぶりん開所から7年

協同組合連携PJ 花﨑昌子
秋田大仙事業所清掃&いぶりん いぶりがっこ販売から15年、いぶりん開所から7年
 冬になると、秋田大仙地域福祉事業所「いぶりん」から、香りのよいお漬物が、全国各地のワーカーズの仲間に届けられる。「小農活動」のさきがけで、清掃現場の仲間が栽培した大根を燻(いぶ)し、「いぶりがっこ」として販売を始めたのが2008年。気温の低い秋田の名物。大根に付着する多くの種類の微生物のうまみをのこした製法に挑んできた。2017年、いぶりんの責任者として入団。今は亡き先輩リーダーたちの思いを引き継ぎ、就労継続支援を2カ所に増やしてきた。秋田エリアマネージャーの加藤雅代さんに、事業所成長の秘話を聞く。(協同組合連携PJ 花﨑昌子) 清掃現場が築き上げた歴史を引き継ぐ 雪国の豊かな食文化を守るためにも 秋田PRのため  秋田エリアには、秋田大仙事業所(清掃・障害者支援いぶりん)、花館(はなだて)地域福祉事業所(障害者支援らぽーる大曲)がある。  「いぶりがっこ」は、大仙いぶりんの人気商品になっているが、もともとは秋田県立リハビリテーション・精神医療センター(リハセン)の清掃現場の仲間が作っていた。  障害者支援の経験がある加藤雅代さんは、7年前、いぶりんの立ち上げ責任者と...
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