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センター・九州 決起集会で「演劇」再開 「『助けて』と言える仲間・場所」テーマに

大分出張所所長 長尾悠平
センター・九州 決起集会で「演劇」再開 「『助けて』と言える仲間・場所」テーマに
 労協ワーカーズコープ・センター事業団九州事業本部・沖縄開発室は、1・2・3運動決起集会で伝統の演劇を再開。題名は「アウトローズ」で、桃太郎の鬼、さるかに合戦の猿、カチカチ山のウサギなど、日本昔ばなしの悪役たちが住む世界を舞台に、「1人で悩むな、抱え込むな、我々には助けてと言える仲間、場所はある」というメッセージを込めたもの。脚本、演出、音響などを博多事業所の梶川竜也さんが担いました。  耳なし芳一の亡霊役の竹森鉄本部長はじめ、組合員有志らはたった1日の稽古で舞台を踏みましたが、会場からは大きな共感と万雷の拍手が寄せられました。(大分出張所所長 長尾悠平) ...
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