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島根県 大田市で副市長懇談と労協セミナー

労協ワーカーズコープ・センター事業団AtoZさんいん事業所 細木 由紀久
島根県 大田市で副市長懇談と労協セミナー
 ワーカーズコープ連合会古村伸宏理事長は、島根県大田市の船木三紀夫副市長と2月2日に懇談しました。また、同日開催の大田市主催「労働者協同組合セミナー」で基調講演をしました。セミナーは市役所で開かれ、大田市まちづくりセンター職員をはじめ、地元はもちろん浜田市や出雲市からも関係者など26人が参加しました。(労協ワーカーズコープ・センター事業団AtoZさんいん事業所 細木 由紀久) 地域おこし協力隊任期後に労協を 船木副市長が言及   船木副市長との懇談には、労協ワーカーズコープ・センター事業団山陰・山陽事業本部の大谷信一副本部長と九州事業本部の牛草賢二本部長代行、市からは松浦満産業企画課長補佐、勝部彩子産業企画課係長、中原慶典産業企画課主事も同席。  古村理事長は、労協への理解に感謝を伝え、一昨年10月に労協法が施行されてから、2月2日時点で1都1道2府24県で計71法人が設立されたことを紹介。広島市や京丹後市での協同労働推進事業の取り組みも説明しました。  協同労働に関心をもつ船木副市長は、「大田市の地域おこし協力隊が3年間の任期を終えた後、労協を使った...
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