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映画 「医師 中村哲の仕事・働くということ」 愛知 豊橋上映会に217人 3つめの放デイづくりに弾み

所長 櫻井早苗
映画 「医師 中村哲の仕事・働くということ」 愛知 豊橋上映会に217人 3つめの放デイづくりに弾み
 愛知県豊橋市での上映会の報告です。

 労協ワーカーズコープ・センター事業団愛知三河地域福祉事業所(放課後等デイ)は2月4日、豊橋市民文化会館で映画「医師 中村哲の仕事・働くということ」上映会を開催、昨年11月29日の豊川市での開催に続く2回目で、217人が参加しました。(所長 櫻井早苗) どうしても孫にも見せたくて  当日は、会場入口の前に行列ができる盛況ぶりで、組合員と一緒に心を込めて笑顔で対応しました。孫の手を握ってやってきた年配の女性は、「豊川の上映では感激した。どうしても孫にも見せたいと思って」と訪れた理由を話してくれました。  昨年、豊川市での開催直後、「次はどこでやろうか」「もっと小規模の会場でやるのはどうかな」といった声が出るほど組合員はやる気に満ちていました。「次は豊橋や新城で」と私が提案すると快諾してくれ、チラシの配り方や新聞社への働きかけなど具体的な行動を話し合うことに。  映画のチラシは豊橋市の生涯福祉センターに置かせてもらいましたが反応が鈍く、開催2週間前の時点で490人収容できる会場にわずか50人しか見込めない状況。不安...
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