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労協連気候環境 アクション全国会議 Next Green ひろしま 瀬戸内海プラスチックゴミ対策で 牡蠣養殖、竹筏に貢献

総合企画開発本部主任 岡安智生
労協連気候環境 アクション全国会議 Next Green ひろしま 瀬戸内海プラスチックゴミ対策で 牡蠣養殖、竹筏に貢献
 ワーカーズコープ連合会気候環境アクションチームは、第8回気候環境アクション全国会議を1月11日、オンラインで開催し45人が参加。労協ワーカーズコープ・センター事業団山陰・山陽事業本部の事業所が取り組みを報告しました。(総合企画開発本部主任 岡安智生) 廃棄筏の炭化でCO2削減も  林業などをするNext Green ひろしま(以下NGH)の松山将大所長が「カキ筏(いかだ)」について。広島では、カキの養殖に用いる「カキ筏」の、海中にカキを吊るす垂下連にプラスチックのパイプを使うようになっていますが、それを広島県産の竹材で代替する運動をしている谷川裕之さん(市民グループ「山海環」代表)と知り合い協力することに。「今はカキ筏の竹や筏を接続するための竹、木材の切り出しのみを担当しているが、今後運営にも関わって、純広島産のカキを養殖販売する夢を持っている」と語りました。  谷川さんは「カキ養殖用のパイプは3億本ほど使われ1500万本が漂流し、瀬戸内海のゴミワースト3になっている。また、山と海はつながっていて、山の荒廃で瀬戸内海の貧栄養化が進みカキの成長が遅くなっている。放置竹...
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