この記事は会員限定です
ログイン
北海道 道南エリア・3事業所合同 お仕事説明会に24人 「まずはワーカーズを知ってもらいたい」
事務局長 岩城亮平
労協ワーカーズコープ・センター事業団北海道事業本部道南エリア(苫小牧市、室蘭市など)は、「お仕事説明会」を1月20日に苫小牧市福祉ふれあいセンター(ぽっけ地域福祉事業所が指定管理者)で開催し、24人の市民が参加しました。(事務局長 岩城亮平)
ただ求人を出しても伝わらない 人材の確保と定着の1億円基金活用 エリアマネージャーでもあるぽっけ地福所長の松崎愛さんが中心に準備を進めました。 エリアの仲間は「ただ求人をハローワークや求人誌に出しても業務のことだけで、どんなことをしているのかわかりにくい」「まずはワーカーズコープのことを知ってもらいたい」「それぞれの事業所で求人をかけているがなかなか応募がない」「面接の度に法人や働き方の説明をしていて大変」と感じており、加えて求人費がかさむことや丁寧に法人の説明を行えないことにも課題を感じていました。 そこで松崎さんの発案で、エリア内3事業所(苫小牧まちづくり地福、日胆まちづくり地福、ぽっけ地福)で合同の説明会を開催しました。まずは、気軽に来てワーカーズコープに興味を持ってもらい、目当ての求人以外にも...
ただ求人を出しても伝わらない 人材の確保と定着の1億円基金活用 エリアマネージャーでもあるぽっけ地福所長の松崎愛さんが中心に準備を進めました。 エリアの仲間は「ただ求人をハローワークや求人誌に出しても業務のことだけで、どんなことをしているのかわかりにくい」「まずはワーカーズコープのことを知ってもらいたい」「それぞれの事業所で求人をかけているがなかなか応募がない」「面接の度に法人や働き方の説明をしていて大変」と感じており、加えて求人費がかさむことや丁寧に法人の説明を行えないことにも課題を感じていました。 そこで松崎さんの発案で、エリア内3事業所(苫小牧まちづくり地福、日胆まちづくり地福、ぽっけ地福)で合同の説明会を開催しました。まずは、気軽に来てワーカーズコープに興味を持ってもらい、目当ての求人以外にも...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。