この記事は会員限定です

秋田 茅葺き屋根修理の市民が労協のお話会主催 「こんないいお話は皆さんにも」

労協ワーカーズコープ・センター事業団北東北事業本部秋田エリアマネージャー 加藤雅代
秋田 茅葺き屋根修理の市民が労協のお話会主催 「こんないいお話は皆さんにも」
 「労働者協同組合お話会」が秋田県大仙市の大曲交流センターで2月1日に開かれ、起業している人、起業を考えている人、市議など17人が参加しました。これは、大仙市に移住した茅葺き屋根の修理をする古屋睦子さんと井阪智さんが主催したものです。(労協ワーカーズコープ・センター事業団北東北事業本部秋田エリアマネージャー 加藤雅代)
いぶりんに相談  きっかけは、古屋さんと井阪さんが茅葺き屋根の修理以外に、周囲の農家の手伝いをボランティアですることが多くなったため、労協法を使って援農や地域のネットワークづくり、秋田の豊かな自然を活かした仕事をしたいと、大仙地域福祉事業所いぶりんに相談に来たことから。  2人は「こんなにいいお話は皆さんに聞いてもらいたい」と、自分たちで主催してお話会を開くことに。チラシ作成や会場の予約、SNSやネットワークを使っての告知などの準備も進めました。

議員向け説明会を  当日は、宮城県石巻市の「労協おたすけおんがく隊」がオンラインで参加し、労協法を知ったきっかけ、立ち上げの経緯や立ち上げてどう...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。