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全国でよい仕事集会
本部長 相良孝雄、本紙 福本、本紙 本田真智子
北関東
食材も人財も地域の助けで
全組合員経営で経営改革へ
労協ワーカーズコープ・センター事業団北関東事業本部は、よい仕事集会を2月3日に宇都宮サン・アビリティーズとオンラインで開催し、40人が参加。今年度、地域住民・利用者と連携してよい仕事を推進してきたことが確認でき、来年度事業計画の4大テーマ「経営改革」「人財戦略」「仕事おこし」「総点検」の推進に弾みがつく機会になりました。
実践報告では、ワーカーズコープ連合会準加盟組織「こらぼワーク」の五十嵐靖彦小山事業所長が「誰もが意見を言いやすい環境づくり」の取り組みを紹介。那須塩原地福、宇都宮地福、矢板地福は、現場の仲間が複数参加して報告。仲間同士の連帯感の強さを感じさせる機会になりました。
全国集会で報告する事業所を決める投票では、前橋地福さわやか(13票)と西那須野地福のはら園(11票)に決定。 前橋さわやかは、地域食堂で使うすべての食材を地域から調達していること、人財不足にも地域の人が助けてくれたことを紹介。 西那須野地福のはら園は、就労継続支援B型事業で「のはらか...
全国集会で報告する事業所を決める投票では、前橋地福さわやか(13票)と西那須野地福のはら園(11票)に決定。 前橋さわやかは、地域食堂で使うすべての食材を地域から調達していること、人財不足にも地域の人が助けてくれたことを紹介。 西那須野地福のはら園は、就労継続支援B型事業で「のはらか...
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