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映画 「医師中村哲の 仕事・働くということ」 各地の上映会
本紙 炭谷、本紙 福本
長野 センター上田・労協うえだ共催 上田上映会500人
「一緒に仕事しませんか」 呼びかけも
長野県上田市の労協ワーカーズコープ・センター事業団上田事業所と労働者協同組合上田(労協うえだ)は、「医師中村哲の 仕事・働くということ」上映会を2月10日、丸子文化会館で開催。午前243人、午後241人が参加し、上田市と市社会福祉協議会が後援しました。(本紙 炭谷)
上映会は、上田市内で活動する2つの労協が協力して開催。当日は両団体合わせて30人近くの組合員が、進行や受付、駐車場誘導などに当たりました。
「上田地域で労協をどう深めるか、今と未来を語る」をテーマにアフタートークも行われ、午前の部では、上田事業所の市川一恵所長と小林みゆきさんが登壇。
市川所長は、24カ所の児童クラブ、放課後等デイサービス(2022年に別事業所化)、地域の居場所などの多様な実践を紹介。
小林さんは、昨年開所した、学校に行きづらい子どもたちの居場所「おけまーるジュニアセンター」について、「現在7人の子どもたちが利用。小・中合わせ3校で出席扱いになっている。ここに通うことで自己肯定感も...
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