この記事は会員限定です
ログイン
ワーカーズコープ連合会 協同労働・よい仕事研究交流全国集会 2024 「つながり」の大切さ再確認 パネルディスカッションに学ぶ協同の深め方
本紙 福本
ワーカーズコープ連合会は、「よい仕事とは何か〜あきらめ、おまかせをこえて、だれもが当事者に」をテーマに「協同労働・よい仕事研究交流全国集会 2024」を3月2、3日に本部(東京・池袋)とオンラインで開催。会場17人、オンラインアクセス数410でした。初日は、沖縄県沖縄市で訪問介護・看護事業などを行う株式会社いきがいクリエーション取締役・親泊朝光(おやどまりともみつ)さんの記念講演と3つのセッションからなるパネルディスカッションを行い、2日目の20の分散会までを通し、「つながり」の重要性が改めて浮き彫りになりました。
(本紙 福本)
鍵は全ての人との対話に尽きる 今集会は、現場・事業所で働く一人ひとりの組合員が、協同労働の原点にある「よい仕事」とは何かを考え、深めることを目的に開かれました。 古村伸宏理事長の開会あいさつに続いて、親泊さんが「働きやすさと働きがいの両立を目指して」と題して講演。話し合いやすい職場づくりを進め、離職率の大幅な低減を実現したと話しました。(詳細次号) 理想のケア実現を 続いて、パネルデ...
(本紙 福本)
鍵は全ての人との対話に尽きる 今集会は、現場・事業所で働く一人ひとりの組合員が、協同労働の原点にある「よい仕事」とは何かを考え、深めることを目的に開かれました。 古村伸宏理事長の開会あいさつに続いて、親泊さんが「働きやすさと働きがいの両立を目指して」と題して講演。話し合いやすい職場づくりを進め、離職率の大幅な低減を実現したと話しました。(詳細次号) 理想のケア実現を 続いて、パネルデ...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。