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映画 「医師 中村哲の仕事・働くということ」
事務局長 杉江圭一 事業推進本部事務局長 星平順子
今回は、滋賀県栗東市と労協ワーカーズコープ・センター事業団本部での上映会の報告です。
中学3校 全生徒2000人にチラシ
滋賀連続上映 栗東は279人参加
労協ワーカーズコープ・センター事業団滋賀事業本部は、しが協同労働ネットとの共催で、2月18日、栗東(りっとう)芸術文化会館さきらで映画「医師 中村哲の仕事・働くということ」上映会を開催。279人が参加しました。(事務局長 杉江圭一)
市長や市議も参加 滋賀エリアでは、昨年3月の甲賀(こうか)市(280人)、今年1月の大津市(257人)に続く開催です。次回は彦根市で開催。 開催に向けて、映画のチラシを栗東市内の公共施設に置いてもらったり、市教育委員会を通じて市内3つの中学校の全生徒2000人に配布したりしました。上映会当日には、竹村健市長や2人の市議も参加。 アフタートークは、藤田徹副理事長が労働者協同組合法や協同労働について説明し、市内で農福連携やグループホームに取り組むNPO法人縁活の杉田健一理事長が、障がいのある仲間と地域の居場所づくりを始めた経緯などを紹...
市長や市議も参加 滋賀エリアでは、昨年3月の甲賀(こうか)市(280人)、今年1月の大津市(257人)に続く開催です。次回は彦根市で開催。 開催に向けて、映画のチラシを栗東市内の公共施設に置いてもらったり、市教育委員会を通じて市内3つの中学校の全生徒2000人に配布したりしました。上映会当日には、竹村健市長や2人の市議も参加。 アフタートークは、藤田徹副理事長が労働者協同組合法や協同労働について説明し、市内で農福連携やグループホームに取り組むNPO法人縁活の杉田健一理事長が、障がいのある仲間と地域の居場所づくりを始めた経緯などを紹...
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