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WCながの ビルメン学習会/よい仕事コンテスト 一歩踏み出し、社会の価値観変える存在に
本紙 炭谷
労働者協同組合ワーカーズコープながの(WCながの)は、「ビルメン学習会」と「よい仕事コンテスト」を、2月17日、長野市・JA長野県ビル会議室で開催。病院清掃などの現場に関わる35人が参加しました。労協ワーカーズコープ・センター事業団北陸信越事業本部の清掃現場からも特別報告があり、実践交流を深めました。(本紙 炭谷)
新たな「捨てるゴミの〜」運動を
廣瀬勉事業推進部長が開催趣旨を説明し、ワーカーズコープ連合会古村伸宏理事長があいさつ。
「1987年頃、病院で無造作に捨てられる注射針による針刺し事故が多発していたことを受け、病院関係者とともに安全・安心の病院づくりを目指す『捨てるゴミの向こうにも人がいる』運動を展開した。よい仕事とは何かということを最も端的にかつ深く捉え、行動した取り組みだった」と振り返り、「私たちの現場でも、美観維持のために汚水やさまざまなものを捨てている。改めて、『捨てない、できるだけ』をキーワードに、新たな『捨てるゴミの〜』運動を呼びかけたい。すぐに答えが出る取り組みではないが、こうした意識を持つ清掃労働者の存在が、仕事の場面だけではなく、大量生産・大量消...
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