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三 重 WCみえ 竹上松阪市長と懇談 労協推進へ 市との連携に大きな一歩

ワーカーズコープみえ事務局員 松本拓摩
三 重 WCみえ 竹上松阪市長と懇談 労協推進へ 市との連携に大きな一歩
 労働者協同組合ワーカーズコープみえ(WCみえ)の中西央(ひろし)代表理事らは、2月26日、三重県松阪市竹上真人市長と懇談しました。(ワーカーズコープみえ事務局員 松本拓摩)

   WCみえは昨年4月に労協法人に組織変更。福祉サービスや緑化、環境整備など、多様な事業を展開しています。  懇談には、ワーカーズコープ連合会の高成田健事務局長と松垣芳伸事務局次長、WCみえから松本が同席しました。  中西理事長は、WCみえの取り組みや、三重県での労働者協同組合の設立状況を説明し、「労働者協同組合法を活用し、県内では現在5法人、1連合会が立ち上がっている。他の労協法人と連携し、これから法人の設立を考えている方々に寄り添いながらサポートしていきたい」とあいさつ。  高成田事務局長は全国の動静や、沖縄県宮古島市の「労働者協同組合かりまた共働組合」と島根県雲南市の「労働者協同組合うんなん」の事例を紹介し、「松阪市で活発な、まちづくり協議会などの住民主体の活動をさらに発展させるためにも、労協法の周知・普及促進を市の施策に入れてほしい」と要請しました。...
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