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寄稿 鬼澤真之理事長 自由の森学園の取り組み 「脱炭素チャレンジカップ」で文科大臣賞  あぐりーんTOKYOが協力

自由の森学園 鬼澤真之理事長
寄稿 鬼澤真之理事長 自由の森学園の取り組み 「脱炭素チャレンジカップ」で文科大臣賞  あぐりーんTOKYOが協力
 埼玉県飯能市にある自由の森学園が、2月6日に都内で開催された地球温暖化防止に関する地域活動を表彰する「脱炭素チャレンジカップ2024」で、文部科学大臣賞(社会活動分野)を受賞しました。この取り組みには企業組合センター事業団東京バイオマス地域福祉事業所あぐりーんTOKYOも協力しています。自由の森学園の鬼澤真之理事長に取り組みなどの寄稿をいただきました。
教育機関は持続可能性に重い責任 主体的能動的な学び  今回の受賞について、あぐりーんTOKYOにはBDFの供給などもろもろのご協力をいただきました。この場をお借りしてお礼申し上げます。  自由の森学園は、1985年、点数序列、競争原理を廃し、人間の自由と自立のための学びを実現する学校として埼玉県飯能市に開校しました。  5段階評定の通知表を、教員から生徒一人ひとりに対する文章による評価にかえ、定期テストではなく作品制作という創造的な課題に置き換えることで、競争的な学びではない主体的で能動的な学びを目指しています。これまでに8千人弱の卒業生を送り出しており、各界各地で個性的な生き方働き方が注目される...
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