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高齢協連合会  よい仕事集会で「ワンチャレンジ」共有  家族を怒鳴って利用増のエピソードも 

常任理事 本間紀子
高齢協連合会  よい仕事集会で「ワンチャレンジ」共有  家族を怒鳴って利用増のエピソードも 
 日本高齢者生活協同組合連合会は、「よい仕事研究交流集会2023」を2月22日にワーカーズコープ連合会本部と大阪市立生涯学習センター、オンラインで開催し約30人が参加しました。(常任理事 本間紀子) 訪問介護報酬引き下げに声明を  曽我秀秋専務理事が「よい仕事の根っこは、仲間と力を合わせて行っている日常の業務の中にこそある。各会員単協からの『ワンチャレンジレポート』は、ぜひ職場の仲間とも共有してほしい」とあいさつ。  高見優会長理事が、介護保険制度改定での訪問介護報酬引き下げ問題について、連合会として声明を出したいと述べ、薄井有三常任理事が訪問介護報酬引き下げの内容を説明しました。  続くグループ討議は東日本、東海・関西、中四国・九州沖縄に分かれて、ブロック会議もかねて取り組みを共有し意見交換しました。 「母ちゃん何してた?」と電話してと  単協の「ワンチャレンジ」事例報告の中では、山形県高齢者生協・海老島事業所の「ほっこりエピソード」が注目されました。そこには、認知症の利用者への訪問介護の際の出来事が書かれていました。  忘れずに電話をするように...
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