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こうちやえもん事業所 弥右衛門ふれあいセンター 多世代交流フェス 「やえもんカフェ」 まちづくり講座参加者らと企画・準備
所長 小谷加代
高知市弥右衛門ふれあいセンター(労協ワーカーズコープ・センター事業団こうちやえもん事業所が指定管理者)は、2月23日、恒例の多世代交流フェス「やえもんカフェ」を開催。予想を大幅に超える400人以上の来場がありました。(所長 小谷加代)
予想上回り来場者400人超
高知市弥右衛門ふれあいセンター(ふれあいセンター)は、コミュニティ活動の拠点として建てられた施設で、昨年、開所25周年を迎えました。
「やえもんカフェ」は、ワーカーズコープが指定管理者になった2018年から開催しているもので、当初は、ふれあいセンターで開かれる、こども食堂「がじゅまるの木」と合同で年1回開いていましたが、昨年からは多世代交流フェスとして行っています。
キッチンカーや、ミニ四駆走行会も
当日は生憎(あいにく)の小雨で、どれだけ人が集まるのか心配しましたが、10時のオープンと同時に、地域の方々やふれあいセンターの利用者など、多くの人たちが足を運んでくれ、高知エリアの組合員も多数訪れ、エリア挙げてのイベントに。
会場には、手工芸品や不用品を販売するマルシェや、ピン留め、ランタン、どんぐ...
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