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愛知県主催“労協出張説明会”in小牧 自治体や団体の要請に県が講師派遣
東海事業本部 横山優二
愛知県主催「労働者協同組合に関する出張説明会」が3月1日に小牧市役所で開かれ、労協ワーカーズコープ・センター事業団東海事業本部の稲葉健太本部長が講師として登壇。市民やNPO関係者などおよそ20人が参加しました。労協法の成立過程や設立団体のモデルケースなどを市民に知ってもらう機会になりました。(東海事業本部 横山優二)
県内のNPOや企業組合、自治会などの団体や市町村から出張説明会の申し込みがあった際に、県が4人の講師(稲葉本部長、金城学院大学人間科学部コミュニティ福祉学科・朝倉美江教授、ワーカーズ・コレクティブ ネットワーク ジャパン・藤井恵里代表、センター事業団愛知三河地域福祉事業所・櫻井早苗所長)から1人を無料で派遣する制度です。
今回が6回目となる説明会は、労働者協同組合法の概要と組合設立手続きについての話が聞きたいと小牧市が県に要請し、稲葉本部長を派遣。
稲葉本部長は、労協法の概要にとどまらず、法人設立要件なども詳細に伝え、労協法には書かれていない「協同労働」というワーカーズコープが目指す働き方についても...
今回が6回目となる説明会は、労働者協同組合法の概要と組合設立手続きについての話が聞きたいと小牧市が県に要請し、稲葉本部長を派遣。
稲葉本部長は、労協法の概要にとどまらず、法人設立要件なども詳細に伝え、労協法には書かれていない「協同労働」というワーカーズコープが目指す働き方についても...
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