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WC連合会 くらしごとなりわいPJ 「オンラインミーティング」 食にかかわること、ざっくばらんに語り合う
事業推進本部衛生管理担当・PJ事務局 阿部昭子
ワーカーズコープ連合会事業推進本部くらしごとなりわいプロジェクトは、取り組みや現状、困っていることなどをざっくばらんに語り合おうと、「第5回食にかかわる事業のオンラインミーティング」を、3月9日に開催。食事業に関わる事業所から28人が参加し、それぞれの取り組みや課題を共有しました。(事業推進本部衛生管理担当・PJ事務局 阿部昭子)
オンライン決済やネット通販進む
事業推進本部の佐々木洋志本部長が、労協センター事業団での食事業の現況を説明し、「食事業全体の収支は赤字だが、剰余をしっかり生み出している事業所もあり、オンライン決済やネット通販に取り組む事業所も増えている。こうした事例を共有し、経営改善につなげていきたい」とあいさつ。
労協センター事業団の3事業所が実践報告。
徳島県三好市で高齢者デイサービスを行う、西山地域福祉事業所「西山そらの学校」の東深幸所長は、「以前スープカレー屋を経営していた移住者が仲間になり、2年前から食品の加工・販売を開始。第1弾のカレースパイスは5店舗で販売。昨年末から製造・販売を始めた発酵調味料『白いマサラ』は、老舗酒蔵の酒粕や米粉など...
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