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センター事業団35年史「各論編」発刊 今月下旬

松沢
センター事業団35年史「各論編」発刊 今月下旬
 労協センター事業団の『35年史本編』(田中羊子理事長筆、昨年6月刊)に続き、『各論編』が3月下旬に発行されます。事業、経営、組織、運動に分け、事業は清掃、物流、食、共生ケア、子ども、公共、共にはたらく、農、環境・資源に。経営では「経営を自分ごとに」などのテーマで亘理、大隅ゆらおう、宇都宮地福、富山地福、松戸あじさい、三原、仙台けやきの杜、埼玉北部、東京東部第一の取り組みなどが報告されています。センター事業団馬場幹夫専務は「本編と合わせ、テキストとして、自分たちの歴史と照らし合わせながら学習会を」と呼びかけています。本紙では随時、エキスを紹介していきます。(松沢) 事業 清掃 仕事を問い、自らを問い続ける 「君ら、やるか」に「やらせてほしい」  労協センター事業団の前身、直轄事業団は東葛病院(千葉県流山市)のビルメンテナンスの仕事を中高年雇用・福祉事業団全国協議会が受注したことにより、1982年に誕生した。  ビルメンの仕事は意図したものではなく、82年3月の全国協議会第3回総会で事務局長になった永戸祐三さん(現、センター事業団特別相談役・社会連帯機構代表理事)...
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