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映画「腐植土 ―地球を救う忘れられたチャンス」 32人が参加 社会連帯機構が上映会 

日本社会連帯機構 飯沼潤子
映画「腐植土 ―地球を救う忘れられたチャンス」 32人が参加 社会連帯機構が上映会 
 一般社団法人日本社会連帯機構は、ドキュメンタリー映画「腐植土―地球を救う忘れられたチャンス」上映会を、3月6日、東京池袋・ワーカーズコープ連合会本部で開催。2回の上映に32人が参加しました。(日本社会連帯機構 飯沼潤子) 大気の二酸化炭素減らす腐植土の役割を描く  この作品は、地球温暖化阻止に向けた、世界各地での先進的な取り組みや最新研究を、美しい映像とともに紹介するドキュメンタリー映画です。
 私は昨年11月に行われた食や有機農業、自然環境がテーマの国際有機農業映画祭で鑑賞し、ぜひとも多くの人に観てもらたいと上映会を企画。チラシやSNSで参加を呼びかけました。  この作品で私が特に共感したのは、化学肥料や農薬などの影響で地上の土壌が劣化していることや、腐植土が地球を救うチャンスにつながると指摘している点です。  また、地域を挙げてエコロジーを推進するオーストリア・カインドルフ地方や、砂漠の中に200カ所におよぶオアシスを切り拓いたエジプトの奇跡のセケム農場での取り組みを始め、不耕起栽培農法、混植栽培農法、ホメオパシー調剤による農業などの有効性、...
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