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センター 北・南東北 オンラインで語り合う「東日本大震災から13年目を迎えた今日、これから」
本紙 本田真智子
労協ワーカーズコープ・センター事業団南東北事業本部と北東北事業本部は、オンラインイベント「東日本大震災から13年目を迎えた今日、これから」を3月11日に行い、34アクセスがありました。亘理事業所(就労支援、食事業など)と仙台けやきの杜地域福祉事業所(子育て、居場所)の仲間が3・11当日を振り返り、その経験を活かした地域づくりを展望しました。(本紙 本田真智子)
被災の経験を振り返る機会に
北東北事業本部事務局長の古澤光(あきら)さんは、有志で毎年行っている追悼イベント(写真参照)のために岩手県大槌町から開会あいさつ。
「震災後、ワーカーズコープ連合会が立ち上げた東北復興本部に配属になり、2012年に岩手県へ。大槌町や陸前高田市で活動。
先日、陸前高田市の若い人から、お母さんと妹を亡くして、3月11日を忘れないということではなく、ずっと悲しみが心の中にあると聞いた。昨日は、震災当時、介護施設の職員だった方に話を聞けた。地震が起きた時に、現状確認のために残っていたが、警察や消防の人が回って来て、津波が来るから逃げるようにと言われ、走って逃げた。途中、歩いている...
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