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ワーカーズコープちば 千葉・健生病院売店買い物代行  入院患者の要望詳しく聞き取って

本紙 本田真智子
ワーカーズコープちば 千葉・健生病院売店買い物代行  入院患者の要望詳しく聞き取って
 労働者協同組合ワーカーズコープちばは、千葉県勤労者医療協会千葉健生病院の売店「四季彩」(千葉市花見川区)を運営していますが、昨年11月からは買い物代行を開始。今年1月16日から注文が入り始めています。現場責任者の水橋香代さんと幕張エリア担当者の渡辺伽奈さんに聞きました。(本紙 本田真智子) 「これでいいのか?」とドキドキ 病室で細かく聞く  初めての買い物代行は「ラジオ」。  水橋さんが看護師と一緒に病室に伺い、患者に注文内容を詳しく聞くと、「いつも聞いていたラジオが壊れてしまった。これより小さいのがほしい」とのことでした。しかし、「それでは操作が難しくなるのでは」と話すと、「同じような大きさのものを」ということに。ラジオを借り、四季彩の仲間で注文の内容を共有、ラジオの後継機種を渡辺さんが家電量販店で入手しました。  「予算は1万円くらいまでと言われていたのに、3000円台で買えたので、本当にこれでいいのかと不安だった」と渡辺さん。  水橋さんも「初めての買い物代行で、ドキドキしたけれど、患者さんには喜んでいただけた」と顔を見合わせて笑いました。  これまでに、イヤホン...
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