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映画 「医師 中村哲の仕事・働くということ」
関西事業本部 石河恵理
今回は、京都府京都市での上映会の報告です。
京都 上映会は2日間で450人 地域懇談会につながり熱く議論 労協ワーカーズコープ・センター事業団関西事業本部は、映画「医師 中村哲の仕事・働くということ」上映会を、JR京都駅前の龍谷大学・響都ホールで2月28・29日に開催、2日間でおよそ450人が参加しました。(関西事業本部 石河恵理)
開場前から入口に行列 28日は約250人、29日は約200人が参加。
両日とも、会場設営の時間帯から入口前に行列ができるほどの盛況で、中村哲さんへの関心の高さを改めて実感しました。
上映後のトークセッションでは、映画の感想などをそれぞれの立場から。
28日は、摂南大学農学部の北川太一教授が日本の食料自給率の低さに触れ、「食料を輸入に頼るのは、間接的に現地から水も輸入しているということ。水不足の国もあり、さらに追い打ちをかける懸念も」と問題を提起し、身近な部分への気づきを促しました。 思...
京都 上映会は2日間で450人 地域懇談会につながり熱く議論 労協ワーカーズコープ・センター事業団関西事業本部は、映画「医師 中村哲の仕事・働くということ」上映会を、JR京都駅前の龍谷大学・響都ホールで2月28・29日に開催、2日間でおよそ450人が参加しました。(関西事業本部 石河恵理)
開場前から入口に行列 28日は約250人、29日は約200人が参加。
両日とも、会場設営の時間帯から入口前に行列ができるほどの盛況で、中村哲さんへの関心の高さを改めて実感しました。
上映後のトークセッションでは、映画の感想などをそれぞれの立場から。
28日は、摂南大学農学部の北川太一教授が日本の食料自給率の低さに触れ、「食料を輸入に頼るのは、間接的に現地から水も輸入しているということ。水不足の国もあり、さらに追い打ちをかける懸念も」と問題を提起し、身近な部分への気づきを促しました。 思...
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