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“体験農園”で東京北部事業本部  年間通した小農活動スタート

本紙 福本
“体験農園”で東京北部事業本部  年間通した小農活動スタート
 労協ワーカーズコープ・センター事業団東京北部事業本部は、社会連帯活動の「農業体験」を3月から開始。白石農園(練馬区)の体験農園「大泉 風のがっこう」の区画を借り、年間を通し、園主の講習を受けながら行います。将来的な「農」の事業化の可能性を探り、さらに食料問題など社会課題にも向き合おうと、未経験の小農活動に事業本部として着手しました。(本紙 福本) せっかくやるならしっかり指導受け 組合員の提案から  統合本部広報部で働いていた小林恵美さんが2023年に東京北部事業本部に異動後、統合本部の社会連帯活動の経験をもとに「農業体験やりませんか」と提案したことがきっかけです。  畑づくりの経験もある前田圭一本部長を筆頭にみんなが賛成。これまで事業本部としてはほとんど取り組めていなかった小農活動ですが、せっかくやるならしっかりした指導が受けられ、できるだけ事業本部に近い農園がいいと、本部がある板橋区に隣接する練馬区の体験農園のパイオニア「白石農園」に申し込みました。抽選の結果見事「当選」。割り当てられた区画番号は“77”で、「幸先いい」と髙木久史事務局長。2月に入園契約、3月...
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