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センター石川 能登半島地震被災者支援 全国の義援金も活用して

本紙 炭谷
センター石川 能登半島地震被災者支援 全国の義援金も活用して

 能登半島地震発生から3カ月が経ちました。ワーカーズコープ連合会、日本社会連帯機構などが呼びかけている、被災者支援募金にはこれまでに200万円余りが集まり(3月25日現在)、被災者支援活動に活用されています。3月14日のワーカーズコープ連合会理事会での、労協ワーカーズコープ・センター事業団北陸信越事業本部石川エリアマネージャーの村上敦子さんの報告からの抜粋です。この他にも、ワーカーズコープちば(フードバンクちば)が現地で支援活動に入るなど、連合会加盟組織でも直接・間接的な支援の輪が広がっています。(本紙 炭谷)

 ワーカーズコープ石川事業所は、白山市松任(まっとう)青少年宿泊研修センター(2019年からワーカーズコープが指定管理者)を拠点に、能登半島地震で被災した七尾市の能登島鰀目(えのめ)漁港と石崎地区、金沢市の銭湯「金石温泉金石荘」に身を寄せる被災者に対し支援を行っています。




 2次避難所でもある青少年宿泊研修センターには、1家族5人が身を寄せており、近くにあ...
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