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ワーカーズいきいきサポート労協 「組織の持続」考えWC連合会に準加盟
本紙 福本
ワーカーズコープ連合会は、3月14日に開いた第7回理事会で、ワーカーズいきいきサポート労働者協同組合(東京都江戸川区、組合員65人)の準加盟を承認しました。
いきいきサポート労協は、2002年3月にNPOとしてスタート。訪問介護や通所介護、放課後等デイサービスなどを主な事業として運営しています。
佐藤利美理事長は、 「昨年10月25日に臨時総会を開催して組織変更を決議。1月に労働者協同組合に変更した。代表頼みの運営になりがちなNPOは持続可能性が低い。次の世代にバトンを引き継ぐためにも、理念を共有し、話し合いを大切にしながら運営する労働者協同組合であれば組織の持続可能性が高いと判断した。皆さんの経験に刺激を受け、学んでいきたい」と加盟理由を説明しました。
この日の理事会では、来年度事業計画の骨子案が示された他、日本協同組合連携機構(JCA)の前田健喜CI(協同組合のアイデンティティ)国際研究チーム部長・主席研究員による学習会を開催。労協ワーカーズコープ・センター事業団北陸信越事業本部から、能登半島地震被災者に対する支援活動についての報告も行われました。(本紙 ...
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