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協同労働、もっと勉強し、まちづくりに活かす

事業本部事務局次長 小暮 航
協同労働、もっと勉強し、まちづくりに活かす
 労働者協同組合法と労働者協同組合、協同労働について、「まちづくりに活かせる。もっと勉強し、行政の施策にも」「市民にもアピールしよう」と、全国で取り組みが進んでいます。 広島 「これこそ地域社会に必要」 懇談で東広島市高垣市長が期待  労協ワーカーズコープ・センター事業団山陰山陽事業本部は3月4日、東広島市の高垣廣徳(ひろのり)市長を表敬訪問しましたが、協同労働・労働者協同組合について「これこそが地域共生社会で必要とされるもの」と、大きな期待が表明されました。(事業本部事務局次長 小暮 航)  労協センター事業団は4月から東広島市の委託を受け、「就労支援事業及び就労準備支援事業」を始めます。その報告と、今後のまちづくりに向けての意見交換を目的に訪問したものです。  東広島市から、健康福祉部地域共生推進課の職員が参加。センター事業団からは平本哲男副理事長と山陰山陽事業本部の鈴木昭裕事務局長と小暮、東広島事業所の元樋アユミ所長が同席しました。  平本副理事長が、全国でのワーカーズコープの取り組みや、労働者協同組合法の概要、労働者協同組合の設立状況などを説明。  小...
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