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ともにつくる、私たちの未来 地球環境サミット ミライの取り組みを語る座談会 気候・環境は未来ではなく今の課題
本紙 本田真智子
ワーカーズコープ連合会が、3月23日に開いた「第1回 ともにつくる、私たちの未来 地球環境サミット」(前号既報)では、「ミライの取り組みを語る座談会」も。労協センター事業団の仲間たちが、事業本部や事業所などでの気候と環境に関する実践を紹介し、未来に向けての取り組みを語り合いました。(本紙 本田真智子)
「環境・気候非常事態宣言」を出しているのに……
進行 センター事業団九州・沖縄事業本部長
竹森 鉄さん
私も気候環境アクションチームに加わったのが昨年末ぐらい。
きっかけは全国事務局員の鈴木智絵里さんが、このサミットの準備会で「アクションチームのメンバーとして活動しているが、やっていて虚しい。気候・環境の取り組みがしたくてワーカーズコープに入ったが、環境・気候非常事態宣言を出している割には、事業本部長たちが全然その気にならないし、環境問題に関する会話を全然しない」と表情を曇らせたこと。
本部長として恥ずかしくなって、気候・環境の取り組みをしなければと強く思った。
脱水で倒れる仲間
福岡・直鞍(ちょくあん)事業所長 友岡有希さん
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