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労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団 第2回総代会議案(討論版・上)
労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団は6月15、16日に第2回(通算39回)総代会を開きます。議案討論版の「基調」を掲載します。次号(25日号)に「総括と方針」、連合会議案討論版は5月25日号に掲載予定です。
基調 センター事業団の再出発にあたって 昨年4月に労働者協同組合法人となり、新たな出発を決意した6月の総代会直後に、センター事業団を揺るがす事態に直面した。 学童クラブ等のいくつかの子育ち現場で、深刻な人員不足を背景に、日々の人員体制について不適正な報告がなされ、そのことを通して利用者や地域、行政からの社会的信頼を失い、400人の仲間の働く場と14億円の事業を失うという、あってはならない事態だ。 「7つの原則」がありながら、なぜこのようなことを起こしてしまったのか。 労協法が施行され、さあこれからという時に、なぜこんなことになったのか。 自らを問い続ける苦しい日々を、多くの仲間たちと共に過ごした。そして、自分たちがやってきたこと、これからやろうとしていたことが何だったのかを何度も振り返り、深く問うたが故に行きついた...
基調 センター事業団の再出発にあたって 昨年4月に労働者協同組合法人となり、新たな出発を決意した6月の総代会直後に、センター事業団を揺るがす事態に直面した。 学童クラブ等のいくつかの子育ち現場で、深刻な人員不足を背景に、日々の人員体制について不適正な報告がなされ、そのことを通して利用者や地域、行政からの社会的信頼を失い、400人の仲間の働く場と14億円の事業を失うという、あってはならない事態だ。 「7つの原則」がありながら、なぜこのようなことを起こしてしまったのか。 労協法が施行され、さあこれからという時に、なぜこんなことになったのか。 自らを問い続ける苦しい日々を、多くの仲間たちと共に過ごした。そして、自分たちがやってきたこと、これからやろうとしていたことが何だったのかを何度も振り返り、深く問うたが故に行きついた...
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