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ワーカーズコープ連合会本部の社会連帯活動 みんなのふくろう食堂は春休み紅茶講座 お茶を囲んで会話盛り上がる
千種晃子
ワーカーズコープ連合会本部の社会連帯活動「みんなのふくろう食堂」は、日本紅茶協会の協力で春休み企画として「紅茶の淹れ方講座」を本部フリースペース(東京・池袋)で3月27日に開き、子ども5人、地域の人10人が参加しました。(千種晃子)
絵本読み聞かせも
最初に、気分を盛り上げるために、読み聞かせボランティア「にじいろぽっけ」の岩田真由さんと佐々木敦子さんが、ティータイムにちなんだ絵本を読み聞かせ。
続いて、日本紅茶協会の有田由美夏さん、ティーインストラクターの京谷良子さん、一ノ瀬友香さんがティーバッグで手軽にミルクティーを淹れる方法を教えました。
紅茶はカンカンに沸かしたお湯を使い、蓋をして1分30秒〜2分ほど蒸らすのが決め手。80℃以上で美味しさ成分のタンニンやカテキンが溶け出して、紅茶の香りを引き出してくれるそうです。
「熱湯で入れると濃くなりそうと思っていたけれど、熱いお湯でしっかり蒸らした紅茶、美味しかったわ」「家でもやってみる」と、メモを取る姿も見られました。
質問とお代わり
講座の後は、統合本部経理部の福山さんから提供いただい...
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