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センター事業団 全国所長会議 一人ひとりの思いを改革の出発点に
本紙 福本
「組合員一人ひとりの思いから始まる事業計画づくりを改革の出発点にしよう!」をテーマに、労協ワーカーズコープ・センター事業団は4月11、12日、第4回全国事業所長会議を東京・池袋本部とオンラインで開催。会場23人、アクセス数は435でした。1日目の全体会では総代会に向けての議案説明があり、2日目の分散会は事業分野別で行われ、議案や事業所での事業計画について意見を交換しました。(本紙 福本)
7つの原則、よい仕事を原点に
1日目の全体会では、平本哲男新理事長が決意を込めてあいさつ。
馬場幹夫専務理事が、議案の基調と23年度総括案を説明。 昨年6月の不適正報告事案発覚後の取り組みを振り返り、「この間、全国のリーダーからさまざまな意見や問題意識が出された。今回の事態で何を学び、この教訓をどのように活かしていくのかが私たちに問われている。センター事業団の主権者は組合員。よい仕事と話し合いを通じて全組合員経営を本物にしていきたい。そのためにも、団会議や事業本部総代会議で議論を深め、組合員の思いを込めた議案に」。 玉木信...
馬場幹夫専務理事が、議案の基調と23年度総括案を説明。 昨年6月の不適正報告事案発覚後の取り組みを振り返り、「この間、全国のリーダーからさまざまな意見や問題意識が出された。今回の事態で何を学び、この教訓をどのように活かしていくのかが私たちに問われている。センター事業団の主権者は組合員。よい仕事と話し合いを通じて全組合員経営を本物にしていきたい。そのためにも、団会議や事業本部総代会議で議論を深め、組合員の思いを込めた議案に」。 玉木信...
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