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兵庫・豊岡 「さんいん若者サポートネットワーク」発足目指し 児童虐待経験の若者取り上げた 「リアル・ボイス」上映会
但馬地域福祉事業所 鈴木智絵里
労協ワーカーズコープ・センター事業団山陰山陽事業本部と関西事業本部は、兵庫県北部(但馬地方)、鳥取県、島根県の3地域合同で、「さんいん若者サポートネットワーク(以下、さんいん若サポ)」を4月下旬に発足させます。このネットワークを地域に知らせるため、4月6日に「REAL VOICE上映会㏌豊岡」を、兵庫県豊岡市立図書館で開催し、山本昌子監督やメインキャストの阿部紫桜さん他出演者、スタッフ、地域の人など50人が参加。上映会には、豊岡映画センターと但馬地区里親会が協力しました。(但馬地域福祉事業所 鈴木智絵里)
監督、メインキャストがトークセッション
さんいん若サポは、児童養護施設や里親家庭など公的支援のもとで育った当事者(ケアリーバー)を中心に、さまざまな困難を抱える子ども・若者が自分の力を発揮して暮らし、働くことを支えることを目指します。
「REAL VOICE」は、児童虐待を経験し、その後遺症や生きづらさに苦しむ若者たちを取材したドキュメンタリー映画で、兵庫県では初の上映会でした。
声を聞いてほしい
上映後、山本監督と阿部さんがトーク。
山...
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