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センター総代会議案討議に寄せて
労協ワーカーズコープ・センター事業団総代会議案(「基調」=前号、「総括と方針」=本号)の討議に関連して、センター事業団本部長・事務局長会議での奥治副理事長の講演(西日本=3月15日)と、永戸祐三特別相談役の発言(東日本=3月21日)を紹介します。
奥治副理事長 創造の時代をリードすべきセンター事業団の本部長・事務局長に問われているものは何か 日本社会は今、大転換の時を迎えている。社会政策の根本からの転換が求められ、社会が協同労働を必要として労働者協同組合法ができた。労協法時代は新しい時代、創造の時代である。その時代をリードすべきセンター事業団の本部長・事務局長に問われているものは何か。 第1に、物事を戦略的・政策的、そして創造的に考え、行動することだ。 その典型といえる取り組みが地域労協も含めていくつかある。
1つは、横浜の寿町での事例だ。日雇い労働者の町として知られた寿町は、今は生活保護を受ける高齢者が多く暮らす。ワーカーズコープは中区の委託で生活保護の金銭管理業務を行い、簡易宿泊所の...
奥治副理事長 創造の時代をリードすべきセンター事業団の本部長・事務局長に問われているものは何か 日本社会は今、大転換の時を迎えている。社会政策の根本からの転換が求められ、社会が協同労働を必要として労働者協同組合法ができた。労協法時代は新しい時代、創造の時代である。その時代をリードすべきセンター事業団の本部長・事務局長に問われているものは何か。 第1に、物事を戦略的・政策的、そして創造的に考え、行動することだ。 その典型といえる取り組みが地域労協も含めていくつかある。
1つは、横浜の寿町での事例だ。日雇い労働者の町として知られた寿町は、今は生活保護を受ける高齢者が多く暮らす。ワーカーズコープは中区の委託で生活保護の金銭管理業務を行い、簡易宿泊所の...
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