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センター事業団 話し合えた実感持てる会議 北海道石本本部長 「時間の無駄」と言われて 一つでも現場に持ち帰ること意識 いろいろ試しながら

本紙 松沢
センター事業団 話し合えた実感持てる会議 北海道石本本部長 「時間の無駄」と言われて 一つでも現場に持ち帰ること意識 いろいろ試しながら
 「『会議なんか時間の無駄』という人がいたから、会議のあり方を変えてきた」。労協ワーカーズコープ・センター事業団北海道事業本部の石本依子本部長は、4月18、19日のセンター事業団拡大理事会で、こう発言しました。どう変えてきたのか、改めて聞きました。(本紙 松沢) 北海道事業本部 
道央エリア11事業所、道南エリア3事業所、道北エリア1事業所、道東エリア1事業所

ぐうの音も出ず ―「会議なんか時間の無駄だ」という人がいたんですね。  石本 2023年度から本部長になって、道の所長会議は私が責任を持たなければならなくなったんですが、「会議はつまらないし、どうせ何も決まらないんでしょ、決まったことだってやらないじゃないですか」と言われたんです。「確かにな」って思っちゃって、ぐうの音も出ない。

 協同労働の働き方の醍醐味は、話し合いなのに、なかなかうまくいかない…。それで「楽しいな、出ないと損だな」と感じられ、「参加したくなる会議」にしたいと思ったんです。

 それから「...
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